好きな野菜1

レタスの特徴は、生でサラダにしたときのあのシャキシャキした歯ごたえです。 レタスはとても傷みやすい野菜です。購入したら、なるべく早く食べきるようにしましょう。レタスはそのほとんどが水分でできています。保存するときは、水分が飛ばないないようにして、あのシャキシャキした歯ごたえを保ちましょう。保存する場合は、切り口から水分が逃げないように湿らせたペーパータオルなどを切り口に充ててラップなどで包んで野菜室で保存します。レタスは古くなってくるとピンク色に変色してきて、傷みのサインです。 レタスを選ぶときには、他の野菜と少し異なる点があります。他の野菜は、水分がしっかり含まれていたら、重くなるので、重たいものを選べばいいのですが、レタスの場合は、軽いほうが新鮮です。そして、濃い色のほうを選びがちですが、レタスの場合は色の薄いものを選びましょう。カットして売っている場合は、隙間が多いほうが美味しいレタスです。
ピーマンは嫌いな子供も多いですが、親としては子供に食べてもらいたい野菜の一つですね。ピーマンはビタミンやカロチンが豊富で、風邪の予防にも効果的です。ピーマンは、生で野菜サラダにトッピングしたり、ピザや炒め物にもよく使われます。独特の苦みがありますが、あの苦味がアクセントになって、味に変化をもたらしてくれる、ちょっと癖になる野菜です。お肉との相性もいいですから、ピーマンの肉詰めやチンジャオロースで食べるピーマンが好きという方もいることでしょう。鮮やかな緑色と、あの苦味は食欲をそそりますね。 さて、そんなピーマンの保存方法ですが、買ってきたビニール袋のまま冷蔵庫の野菜室に入れるだけです。そのまま割と長期保存できますが、だんだんとしなびてきて茶色く変色してきますから、その前には食べてしまいましょう。ちょっと下ごしらえに手間はかかりますが、冷凍保存もできます。冷凍する場合の下ごしらえは、食べやすい大きさに切って、軽く炒めます。冷ましてから冷凍庫で保存してください。
トマトはあの真っ赤な色が食欲をアップさせてくれます。緑の野菜サラダには真っ赤なトマトが欠かせないアクセントになります。お弁当の色取りがさみしいときも、プチトマトを一つ添えるだけで、美味しそうに見えますね。ですが、トマトは見た目だけではなく、栄養の面でも優秀な野菜です。ガン予防や老化防止でも有名ですね。 トマトは生で食べるだけではなく、温めたトマトソースとしても美味しいですね。トマトソースとしてたっぷり食べれば、野菜不足も解消できそうです。 トマトは、いろいろな料理に使われるので、あまりあまることはなさそうですが、保存するのであれば、冷蔵庫の野菜室がおすすめです。そのまま冷蔵庫の野菜室に入れてしまいましょう。もし、使いかけのトマトを保存するのであれば、ラップにくるんでから野菜室に入れます。冷凍庫に入れる場合も同様です。丸ごと冷凍保存もできますが、トマトソースを作っておいて、小分けにして冷凍しておくととても便利です。作るときに多めに作っておいて冷凍保存しておけば、作る手間は一回ですみますから、忙しいときには本当に助かります。
ブロッコリーはとても栄養価の高い野菜です。ブロッコリースプラウトとは、ブロッコリーの新芽のことですが、この栄養価の高さはよく話題になっていますから、ご存知の方も多いでしょう。さて、ブロッコリーは一年中スーパーに並んでいますが、季節はいつだかわかりますか?ブロッコリーは秋野菜だそうです。 ブロッコリーは茹でてサラダとして食べるのが一般的ですが、炒めて食べても美味しい野菜です。ブロッコリーの保存方法は、水分が飛ばないようにラップで包んで冷蔵庫の保存しましょう。その時に、軽く水に通すと更に新鮮さが保たれます。冷蔵庫での保存は、長く持ちませんから、長期保存には冷凍庫がおすすめです。ブロッコリーを冷凍保存するには、まず、茹でておきまよう。よく水気をきって、冷ましたら、食べやすい大きさに小分けをし、タッパーなどに入れて冷凍します。ブロッコリーの冷凍保存も大変便利です。食卓に野菜が足りない時は、冷凍保存してあるブロッコリーをレンジでチンすれば、簡単に食べられます。しかも、食べごたえもありますから、野菜が足りない時にはありがたい一品になります。
アスパラガスは、春野菜でとても人気があります。味も甘みがありくせもないので年齢を問わず好きな方が多いようです。茹でてサラダにしたり炒めてもおいしいですね。栄養面でも優れていて、特にビタミンB群多く含まれています。アスパラガスの保存方法は冷蔵庫か冷凍庫がいいでしょう。 アスパラガスは乾燥に気をつけて保存しましょう。アスパラガスは放っておくとみるみる鮮度が落ちて、しなびてしまいます。冷蔵庫で保存するときも、ビニール袋に入れて立てて保存します。ビニール袋の代わりに、ラップや新聞紙で包んでもいいでしょう。長く保存はできませんので、早めに食べてしまいましょう。 アスパラガスを長く保存したい場合は、冷凍保存がおすすめです。さっと茹でたら、水気を十分にとり、冷めてから冷凍庫に入れます。ここでのポイントが2つあります。1つは長く茹ですぎないこと。だいたい20秒ほど茹でるのが目安です。茹ですぎると傷みやすくなるので注意しましょう。もう1つは水分をしっかり切ることです。これがしっかりできていないと、冷凍保存でも傷みやすくなってしまいます。正しく冷凍保存できれば、1ヶ月ほどはおいしくいただけます。
生姜は常温、冷蔵庫、冷凍庫の保存ができます。常温での保存は、まず乾燥を防ぐために新聞紙にくるみましょう。そして、15度前後の冷暗所で保存すれば5日ほど保存できます。 冷蔵庫での保存は、そのまま野菜室にいれるだけです。 冷凍庫での保存方法は、スライスまたはすりおろした状態でラップなどで包み、薄くのばすようにして空気を抜いて保存します。この空気を抜くことで、生姜の香りも抜けにくくなりますので、しっかり空気を抜きましょう。
きゅうりの歯ごたえが好きという方は多いのではないでしょうか?きゅうりは冷蔵庫の野菜室で保存がおすすめです。きゅうりは水分をとても多く含んでいますが、水分に弱い野菜です。きゅうりの表面についた水分が原因で腐ってしまうこともありますので、水分はしっかりとふき取りましょう。新聞紙でくるんで保存するのも良いようです。きゅうりから出た水分を、新聞紙が吸い取ってくれるからです。そして、きゅうりが生っていた状態のように、へたの部分を上にして立てて保存しましょう。牛乳のパックを使うと、便利ですね。きゅうりは夏の野菜です。ですから、本来は冷蔵庫のように寒いところは苦手な野菜なんです。あまり冷え過ぎた冷蔵庫の中では、低温障害を起こして、しおれてしまう可能性があります。10度くらいを目安に保存をし、なるべく早めの食べきりましょう。
キャベツはシャキシャキした歯ごたえと甘みがある野菜です。キャベツの保存方法は、冷蔵庫と冷凍庫で保存できます。 まず、冷蔵庫での保存方法で、やってはいけないのは、キャベツを半分に切って保存する方法です。スーパーで売っているのも、半分にカットして、ラップにくるんで並んでいることがありますね。キャベツの美味しさの基準は、どれだけ水分を保持できるかにかかってきます。ですので、葉を切ってしまうと、そこから水分が飛んでしまい、美味しさが半減してしまうのです。冷蔵庫の野菜室に芯を下にして保存しましょう。そしてキャベツの葉を1枚1枚はがして使うようにしましょう。更に、キャベツの芯に切り込みを入れていくのが良いようです。スーパーに並んでいるキャベツもこのように切り込みが入っているものを見かけたことがあると思います。キャベツも収穫された後も生きているので、芯に切り込みを入れることで花を咲かせなくすることができます。花が咲くとキャベツの栄養分を花に取られてしまうので、味が落ちてしまいます。 このような状態で保存して、1週間ほど保存ができます。もっと持たせたい場合は、キャベツの芯をくり抜いて、濡らしたキッチンペーパーなどを詰めておくと2週間ほど保存が可能になります。 キャベツを冷凍庫で保存するときにはあらかじめ切った状態で保存ができますし、調理に使うのにも便利です。冷凍保存前に水分が抜けないように注意しましょう。
春菊や青梗菜の旬はいつだかわかりますか?一年中スーパーに並んでいるので、いつが旬かなんてわからない方がおおいのではないでしょうか?春菊や青梗菜は、秋が旬だそうです。春菊は鍋に、青梗菜は中華料理によく使われますよね。使われる料理は違っても、葉野菜という共通点から、保存の方法も似ているんです。葉野菜は、冷蔵庫で保存するのが良いそうです。まず、春菊は、割と弱い野菜ですので、乾燥には要注意です。湿らせた新聞紙などで包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。野菜室に十分な高さがあれば、根元を下にして保存すると更によいようです。青梗菜は春菊よりは強い野菜ですが、春菊と同じように野菜室に根元を下にして保存すればよいでしょう。春菊や青梗菜は、とても栄養のある野菜ですので、しっかり保存して、新鮮さをキープしたいものですね。不足しているといわれているビタミンB群・カロチン・ビタミンE・鉄分・カリウム・カルシウムまで幅広い栄養素が含まれています。これらの栄養素を余すことなく摂るために、保存や調理方法に気を配りたいものです。
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