野菜の保存【上級編】

冷蔵庫をのぞくと使いかけの野菜が少しづつ残っているってことありませんか?今日は大根、明日はにんじんという使い方はしませんから、どうしても使いかけが残ってしまいますね。何かに使おうと思っていても、結局は萎びてゴミ箱行きということもあるんじゃないかと思います。そんな残り野菜を、保存食に変身させてみてはいかがでしょうか。保存食は、野菜を乾燥させて作りますから、保存するのに冷蔵庫や冷凍庫を使いません。災害で電気が長期に使えなくなっても野菜の保存食を作っておけば、野菜が食べることができます。冷蔵庫にも冷凍庫にも野菜の買い置きがないときにも、とても役に立ちます。でも、この野菜の保存食は、使いかけの残り野菜を使って作るので、経済的なんです。 作り方は、残り野菜を薄くスライスして乾燥させるだけです。大根やニンジンはピーラーを使えば簡単に薄くできます。スライサーがあれば、なお一層簡単にできますね。乾燥させるには、天気が良く湿度の低い日に、天日干しさせましょう。できれば、風通しの良い場所に、重ならないように並べ、たまに裏返しながら干してください。 使う時は、水に戻すだけです。味噌汁にいれたり、炒め物に入れるだけで食べられます。長期保存できますが、新しく作ったら、古いものを食べてというようにしていけば、いざという時にも困りませんね。ぜひ、楽しみながら保存食を作って、保存食作りを習慣にしていただきたいと思います。
備えあれば憂いなしといいますが、皆さんはどれくらい非常食を備えていますか。非常食・保存食を常備しているという方は、どんな食品を保存していますか。カップラーメンや缶詰、お菓子、水などが多いのではないでしょうか。野菜を常備食として保存している方は少ないのではないと思います。野菜が不足すると、便秘になるだけではありません。イライラしたりなにかとストレスがたまります。野菜の保存食は、缶詰のように長期保存はできませんが、常に作って常備しておく習慣をつくって、切らさないようにしておくといいと思います。オススメなのは、干し野菜です。日にちが経ってしまうと栄養も徐々に少なくなってしまいますが、干すことで別の栄養が増えることもあります。常に作っておいて、日ごろから食べるのも良さそうですね。
野菜を常備食として冷凍保存すれば、、時間がない方にも楽しく料理ができるのではないでしょうか。お休みの時や時間があるときに作って冷凍保存しておいて、忙しいときにそれを使えば、時間をかけずに食事の支度ができます。時間がないからとお弁当を買うより、自炊することで節約にもなりますね。結構いろいろのものが常備食として冷凍保存できるんです。たとえば、きんぴら・ひじき・ミートソース・ロールキャベツなどです。調理済みを冷凍保存するので、解凍してすぐに食べられるので、とても便利です。作るときに、いつもより多めに作って冷凍保存すればいいですね。冷凍保存以外でも、常備食として保存する方法があります。野菜のお漬物などは、昔から食されていますね。他にもオイルに漬けたり、乾燥させる方法もあります。常備食をわざわざ作るのではなく、多めに作っておけばいいので、経済的にも節約になるのではないでしょうか。家に帰ってすぐに食事ができるのはとても助かります。最近ではレシピ本も多く出ているようなので、参考にされてはいかがでしょうか。
野菜は私たちの体に必要不可欠なものですね。できるだけ新鮮な野菜を毎日食べたいですよね。そのためには、毎日食べる分だけを買ってくればいいのですが、現実的にはなかなか難しいものです。スーパーに買い物に行ったついでに、数日分をまとめ買いすることが一般的だと思います。それらの野菜をなるべく新鮮に保存するために、野菜の保存環境を整えてあげることが大切です。収穫した野菜も生きているのですから。 さて、野菜の保存方法もいろいろあると思います。最近の冷蔵庫の性能に、ラップがいらない野菜室がありますね。野菜は生きているわけですから、ラップをして保存するよりも、湿度が整えられた野菜室なら、そのままの状態のほうが新鮮さを保てるということですね。ただ、いろいろな種類の野菜が一緒に入れられるわけですから、臭いが移ったりしないように、ラップをしたり、ビニール袋に入れたりすることは出てくると思います。このように、的確な保存方法を実践しても、やはり新鮮さをキープするのには限度があります。新鮮な野菜を食べられるように、上手に保存したら、早めにいただきましょう。
冷蔵庫で野菜を保存するのが、一般的な家庭の野菜保存法だと思います。冷蔵庫には野菜室というものがついていますし。野菜室は野菜を長持ちさせるために、高湿度となっているようです。ですから、ラップを使わないほうが野菜を新鮮に保存できるということなんです。ですが、使いきれなかった野菜や臭いが気になる野菜には、やはりラップはしたほうが良さそうですね。 つまり、野菜を保存するのに、野菜ごとの特徴をよく知っておいたほうが、野菜のためにいいのはもちろんのことです。野菜が快適に過ごせる環境を、冷蔵庫内に作ってあげるのが野菜の新鮮さを保つのに一番良いのです。でも、冷蔵庫に保存している野菜は一種類ではないですよね。野菜ごとの環境を整えてあげられる冷蔵庫なんて、一般家庭では無理そうです。だったら、少しでも良い環境を作ってあげるにはどうしたらいいでしょうか。それは、ラップをかけるより、包むといいそうです。それぞれの野菜を個々に包んであげることで、それぞれの環境が整えれて、それぞれの野菜が長持ちする保存が可能になります。このように、工夫次第で、一般家庭の冷蔵庫でも、野菜が新鮮に保存することができます。
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