好きな野菜2

にんじんは、濃いオレンジ色が目に鮮やかで、生野菜のサラダに添えるととてもきれいですね。炒め物にもにんじんのオレンジが入ることで、グッと食欲をそそります。にんじんは千切りやスティック状にカットして生で食べても、油で炒めても甘みがあっておいしい野菜です。濃いオレンジ色を活かして、添え物に使われることも多いですね。 にんじんは冷暗所か冷蔵庫で保存がおすすめです。泥のついたままのにんじんは、そのまま新聞紙で包んで葉がついていた方を上にして、冷暗所で立てて保存しましょう。野菜室で保存するときは、泥を落とし洗ってからビニール袋に入れて保存しましょう。にんじんを一度で一本使い切れない時は、先のほうから使いましょう。残りは、ラップで包んで冷蔵庫の野菜室で保存します。にんじんは比較的長く保存できる野菜ですが、芽が出てくる前に食べきるようにしましょう。
ナスは身体を冷やす野菜ですので、妊婦さんには食べさせないほうがよいなどと、昔は言われていましたね。ナスを選ぶときは切り口が新鮮で、とげがしっかりしているものを選びましょう。表面の色が濃くてハリがあり、ツヤツヤとしているほうが良品です。ナスはその成分のほとんどが水分でできています。ですから、乾燥させないようにラップなどで包んで、冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。ナスの調理方法は、切ったら水にさらしてあく抜きをすると、茶色くなるのをおさえることができます。変色したナスは見た目にも良くないですから、あく抜きを忘れずしたいですね。しかし、栄養分が水に溶けだすので、さらし過ぎには注意しましょう。ナスは油との相性がいいので、調理するときは素揚げしてから使うと美味しくいただけます。素揚げする場合は、水にさらさなくても大丈夫ですが、切ったらすぐに揚げるようにしましょう。
甘くておやつにもなるトウモロコシ。トウモロコシは夏野菜です。ビタミンも豊富で、夏の疲れを取ってくれます。夏のおやつに、甘いお菓子よりトウモロコシのほうがオススメです。 トウモロコシは、鮮度がすぐに落ちてしまいます。スーパーで買ってきたら、その日のうちに食べてしまったほうがいいくらいです。スーパーのPOPにも「朝どり」とか書いてあるのを見かけると思いますが、朝収穫したら、その日に食べてしまうのが一番です。よく、トウモロコシの皮をむいて買って帰る人を見かけますが、できれば皮つきのまま持ち帰るほうが新鮮さを保てます。せめて薄皮を残しておかないとすぐにしなびてしまいます。 この薄皮は、トウモロコシをレンジでチンするときにも重宝します。一度、薄皮をめくって、トウモロコシに塩を振ります。このとき、薄皮はめくるだけで、切り取らないでください。そして薄皮をもとのようにもどし、レンジでチンします。薄皮がラップの代わりをしてくれて、とても美味しくいただくことができます。簡単にできますので、買ってきたら、その日のおやつにぜひ食べきっちゃってください。 もし、その日のうちに食べないのなら、冷凍保存してしまいましょう。冷凍する前に、茹でておくのがおすすめです。軽く茹でたら、よく冷ましてラップをし、冷凍庫で保存すれば、食べたいときにすぐに食べられて便利です。子供のおやつなら、いくつかに切りわけて冷凍したほうが良さそうですね。
れんこんはあのシャキシャキ感がいいですよね。季節は秋の野菜になるようです。煮物やきんぴら、天ぷらなど、いろいろな料理に使われますね。特に癖もなく歯ごたえもいいので、小さな子供も好きな子が多いようです。れんこんの保存方法は生のものは冷暗所がおすすめですが、特に冷暗所でなくても、風通しが良くて日が当たらなければ大丈夫です。ただし、水煮になっているれんこんは冷蔵庫で保存するようにしてください。れんこんは簡単な下処理をすれば冷蔵庫でも保存できます。輪切りなどに切ったら、酢で5分ほど茹で、冷めてから冷凍庫で保存します。茹でたときに灰汁がでるのでしっかり取り除きましょう。れんこんは、ごぼうと保存方法が似ていますが、ごぼうよりも長めにゆでるのがポイントです。ごぼうにはビタミンCが豊富に含まれているので、風邪予防にもいいようなので、ぜひ、正しい保存法で積極的に食べていただきたいです。
たけのこといえばたけのこご飯を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?秋になると食べたくなりますよね。味が淡泊なので、いろいろな料理に使われますが、特に中華料理に良く使われます。栄養面でも、ダイエットや便秘にも効果的で、生活習慣病の予防にもいいそうです。たけのこの特徴は、なんといっても、あのしゃきしゃきした歯ごたえではないでしょうか。選ぶときの注意点は、切り口がみずみずしいものが新鮮です。あとは穂先が黄色っぽいものを選ぶのが良いようです。そんなたけのこですが、保存するのに向かない野菜なんですよ。保存する場合は、まず茹でて、そのあと水に浸したまま冷蔵庫で保存します。水は定期的に交換が必要です。これで、だいたい1週間ほど持ちますが、なるべく早くいただましょう。たけのこに関しては、ラップで包んだり、冷暗所で保存をしたり、冷凍庫で保存など、他の野菜でできる保存方法は向きませんので、気を付けましょう。
いんげんも枝豆も夏野菜で、保存するときの注意点として、風味を保つように保存をしたいものです。 まず、いんげんは保存しやすい野菜ですので、冷蔵庫に入れなくても保存できます。冷暗所に、ビニール袋や瓶などに密封して保存してください。 枝豆は風味が落ちやすいので、茹でたらすぐにいただくのが一番です。ですが、保存したい場合は軽く塩ゆでした枝豆を、冷凍保存するのがおすすめです。冷凍保存しても、やはり風味はだんだんと落ちていきます。冷凍したから大丈夫と安心しないで、早めに食べきりましょう。 いんげんも枝豆も、ビタミンB群やカロチンが豊富に含まれているので、夏バテには持って来いです。 更に枝豆は、脂肪分を分解する優れた働きも持っているので、ダイエットの強い味方になってくれそうです。塩ゆでした枝豆は塩分が高いので、食べ過ぎなようにしてくださいね。
里芋は、煮物によく使われますね。ぬめりが好きだという方もいらっしゃるでしょう。里芋の場合、5度以下になってしまうと腐りやすくなってしまうので、冷蔵庫での保存には向きません。なので、里芋の保存方法は常温か冷凍庫がいいでしょう。常温での保存方法は、新聞紙にくるんで、風通しのよい冷暗所に保存しましょう、雨に濡れない土の中に保存すると、長期保存が可能です。 里芋を冷凍庫に保存する場合は、簡単な下ごしらえが必要です。里芋の皮をむいて、中火で5分ほど茹で、冷めてからぬめりを洗い流して冷凍保存します。使う時は冷凍のまま煮込んで使えますので、とても便利です。
ごぼうは歯ごたえもよく、おいしい野菜ですよね。ごぼうは土の中で育った野菜ですから、土の中での保存が可能です。できれば、立てて保存したいところですが、横にして保存しても大丈夫です。土には水がかからないように注意しましょう。土に保存できない場合は、常温でも保存できます。まだ洗わない、土がついた状態で新聞紙に包んで、できれば立てて保存しましょう。 切ったごぼうは、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。切り口が乾きやすいので、乾ききらないうちに使いきりましょう。調理した、きんぴらごぼうなら、小分けにして冷凍保存が便利です。切り口が多いささがきのままだと2~3日しかもたないので注意しましょう。
かぼちゃはお菓子作りにも使われるくらい、甘くておいしいですよね。そんなかぼちゃの保存方法をご紹介しましょう。かぼちゃは常温、冷蔵、冷凍でも保存できます。切っていない丸ごとのままのかぼちゃは、常温での保存が可能です。冷暗所のようなところでしたら、1~2ヶ月と長めに保存ができます。 かぼちゃを切ってからは、冷蔵庫で保存しましょう。その時に、傷みやすい綿と種の部分は取り除き、切り口をラップでピッタリ覆って冷蔵庫の野菜室で保存すると4~5日は保存できます。長期保存したいときは、調理しやすい大きさに切って固ゆでし、ラップに包んで冷凍保存しましょう。使う時に解凍すれば便利ですね。
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